VESPA LX125 キャブレターモデル
年式では 2006年あたりですので、10年選手です。


走行時ハンドルが引っかかる症状が出るとの事で
入庫していただきました。外装を分解してステムベアリングチェック


ハンドルを取るとベアリングが破損していました。
もうグリスがすべて流れて ベアリングはカラカラ状態 錆が凄いです。


フレームを下からのぞくと カチカチになった古いグリスが
ステムベアリング+レース交換です。


ステムベアリング交換で
セルフステアリング機能(オートバイ自身がバランスを取るために自然に舵を取る機能)もばっちり
駆動系も エンジンオイルもリフレッシュ
快調なVESPAは乗っていても気持ちいいですね。
田口